JUGEMテーマ:広告





前の記事で、こんなことをご紹介しました。


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広告を作ると決めた時、最初に決めておきたいことは

・何を広告したいのか(目的)
・誰に広告したいのか(ターゲット)


この2点です。
(実はほとんどの広告ではこの2点が決まってさえいれば、広告づくりで
大きく失敗することは無い、といえるほど重要なポイントです。)

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そんな簡単なことをいまさら…、と思われた方もいらっしゃるかと思いますが
残念なことに、この たった2つのポイントを押さえきれていない 広告が
実は、世の中にはたくさんあるのです。


もちろん、広告を作り始めた時から、この2つのポイントが
押さえられていない場合も多々ありますが、最も多いのは
 広告づくりを進めるうちに、2つのポイントから外れてしまう 
というケースです。

そんなときは、デザイナーとして
「2つのポイントから外れていますよ」「当初の広告目的からずれていますよ」
とそれとなく申し出たりするのですが、たいていの場合は
こんなお言葉を返されてしまいます。


「せっかく作る広告だから、いろんな情報を伝えたい」

「たくさん情報を載せないと損だから」

「広告の目的を増やしても、いろいろな人に訴えかけられるのだから
問題は無いと思う」



…広告を作る立場からすれば、一理ある理論です。
でも、広告を見る側からすれば、これは当てはまらない理論だったりします。


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●たとえば…

たくさん情報を載せること、広告の目的を制作途中から増やすこと
= 情報量が多すぎて何が伝えたいのか分からなくなる
= 広告の対象(ターゲット)が、本当に欲しい情報が少なくなる

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こんなデメリットが生まれることになるのです。
これではせっかく作った広告でも、きちんと見てもらえる確立は
がくん、と減ってしまいます。


せっかくつくる広告だからこそ、作りはじめる前に

・何を広告したいのか(目的)
・誰に広告したいのか(ターゲット)


この2つを明確に!
そして、その広告が対象(ターゲット)に届くまで
この2つのポイントから決してずれないように、意識して制作することが
大切だと y_kaw27 は考えています。



さて、次回は「広告をつくる業者とその選び方」をご紹介します。



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y_kaw27

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